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料亭の味白だしを使った簡単レシピです。
福岡県・福永先生の“白だし”を使った簡単レシピ
和風パエリア
- ■材料(4人前)
-
| 米 |
2カップ |
| エビ |
4尾 |
| アジ |
100g |
| アサリ |
300g |
| 生姜 |
1かけ |
| 長ネギ |
1/2本 |
| ごぼう |
50g |
| しめじ |
1パック |
| みつば |
適量 |
| かぼす |
適量 |
| A |
酒 |
大さじ1杯 |
| 塩 |
適量 |
| 白だし |
大さじ2杯 |
| 酒 |
大さじ1杯 |
| 水 |
360cc |
| サラダ油 |
大さじ2杯 |
- ※ エビはどの種類でも可。
- ※ アジはサンマ、鯛、鮭でも可。
- ※ アサリは牡蠣でも可。
- ■作り方
-
- ごぼうの皮を剥き、ささがきにする。
生姜を千切りにする。
長ネギをみじん切りにする。
しめじは根の部分を取る。
アジは三枚におろし、ぶつ切りにした後、Aで揉む。
- フライパンを温め、油を入れ、生姜、長ネギを炒める。白米を入れて、米が油分を吸うまで炒める。
- 水・白だし・酒を加える。ごぼう、しめじ、アジ、アサリ、エビを入れ、強火で煮る。ぐつぐつしてきたら、蓋をして中火で5分煮る。さらに弱火で10分煮る。
- みつばとかぼすを添えて完成。
福岡県のレシピは福永スミオ先生

- 12月15日に福永スミオ著「スミオごはん」が発売されます。


熊本県・松永先生の“白だし”を使った簡単レシピ
水前寺菜のおひたしと紅ゼリー
- ■材料(4人前)
- <水前寺菜のおひたし>
| 水前寺菜 |
2把 |
| A |
茹で汁 |
2カップ |
| 白だし |
大さじ2杯 |
| 薄口醤油 |
大さじ1杯 |
| 塩 |
適量 |
| 削り節 |
適量 |
- <絹ごし豆腐の紅ゼリーかけ>
| 豆乳かんまたは絹ごし豆腐 |
4切 |
| 漬け汁 |
1カップ |
| 薄口醤油 |
適量 |
| 板ゼラチン |
4g |
- ※ 水前寺菜が手に入らない場合、つるむらさきで紅ゼリーを作っても代用できます。
- ※ おひたしのみで作る場合は、ほうれん草や春菊、菜の花等、柔らかい葉野菜がおすすめです。
- ■作り方
- <水前寺菜のおひたし>
- 水前寺菜は葉をちぎり、茎の部分と分けておく。
- 3カップの湯を煮たてて、(1) の葉の部分を入れてさっと茹で、氷水で冷やし、ザルに上げて水気を切っておく。
- (2) の茹で汁にAを加えて漬け汁を作り、茹でた葉の部分を軽く絞って浸けこみ、冷やしておく。
- 茎は別に沸かしたお湯に重層を少々入れて茹で、水洗いしてから (3) の漬け汁に浸ける。
小鉢に (3) の水前寺菜の漬け汁を軽く切って盛り、単独で食べる時は削り節を点盛りする。
- <絹ごし豆腐の紅ゼリーかけ>
- 豆乳かんは一人前ずつ、水前寺菜おひたしと盛り合わせておく。
- 水前寺菜の漬け汁を火にかけて味を整え、水に浸けたゼラチンを入れ荒熱を取って冷やし固める。
- (1) の豆乳かんの上に (2) のゼリーを崩してかける。
熊本県 松永喜美子先生のレシピは松永喜美子先生


大分県・高橋先生の“白だし”を使った簡単レシピ
たこめし
- ■材料(4人前)
-
| 米 |
3カップ |
| A |
茹でタコ |
150g |
| 酢 |
大さじ2杯 |
| 大根 |
80g |
| 人参 |
40g |
| B |
醤油 |
大さじ2杯 |
| 酒 |
大さじ2杯 |
| 白だし |
大さじ1杯 |
| みりん |
大さじ1杯 |
| 塩 |
小さじ1/4杯 |
| 小ネギ |
4本 |
- ■作り方
-
- 茹でタコは厚目の斜め切りにし、酢に漬けておく。
- 大根は2cmの千切りに。人参は粗みじん切りにする。
- 炊飯器に洗米を入れ、Bを入れ、水加減をする。(2) を入れ、スイッチを入れる。
- 炊き上がり少し前に (1) を入れ蒸らす。
- (4) に小口切りの小ネギを散らす。
大分県のレシピは高橋知子先生


宮崎県・新川先生の“白だし”を使った簡単レシピ
地頭鶏のチキン南蛮
- ■材料(4人前)
- <地頭鶏のチキン南蛮>
| みやざき地頭鶏(もも身) |
300g |
| 塩・こしょう |
少々 |
| 小麦粉 |
適量 |
| 卵 |
1個 |
| 揚げ油 |
適量 |
- 〜南蛮酢〜
| 白だし |
大さじ3杯 |
| 砂糖 |
大さじ2と1/2杯 |
| 酢 |
大さじ2杯 |
| 柚子 |
大さじ2杯 |
| おろし生姜 |
大さじ1杯 |
- 〜タルタルソース〜
| マヨネーズ |
大さじ4杯 |
| プレーンヨーグルト |
大さじ1杯 |
| たまねぎ |
1/6個 |
| 茹で卵 |
1個 |
| 柚子 |
小さじ1杯 |
| パセリ |
適量 |
- ※ 柚子はレモン汁でも可。
- ※ 地頭鶏が手に入らない場合、普通の鶏肉でもおいしくいただけます。
- ■作り方
- 〜タルタルソースを作る〜
- 茹で卵は細かく刻む。
- たまねぎはみじん切りにし、水にさらした後しぼる。
- パセリは細かく刻み、キッチンペーパーなどで水気を取る。
- (1)、(2)、(3) とマヨネーズ・ヨーグルト・柚子を混ぜる。
- 〜南蛮酢を作る〜
- 全ての調味料、おろし生姜を合わせる。
- 〜肉を揚げる〜
- 一口大に切ったみやざき地頭鶏に、塩とこしょうで下味をつける。小麦粉を薄くつけ、とき卵にくぐらせ160〜170度の油で揚げる。
- 揚げたてをすぐに南蛮酢に漬ける。
- 皿に盛りつけて、タルタルソースをたっぷりかけて出来上がり。
宮崎県のレシピは新川真弓先生


鹿児島県・行長先生の“白だし”を使った簡単レシピ
とんこつの白だし煮
- ■材料(4人前)
-
| 豚骨 |
300g |
| 大根 |
1/2本 |
| 生姜 |
1かけ |
| 水 |
2カップ |
| 芋焼酎 |
1カップ |
| 白だし |
大さじ2杯 |
| 砂糖 |
大さじ1杯 |
| みつば |
10g |
- ※ 豚骨が手に入らない場合、豚バラ肉の固まりを切って代用するか、鶏手羽先でもおいしくいただけます。
- ■作り方
-
- 豚骨はさっと茹でて取り出す。
- 大根は輪切りにして面取り、隠し包丁を入れる。
- 生姜は千切り、みつばはざく切りにする。
- 水、焼酎を入れて、沸騰したら (1)、生姜を入れて半日煮る。
- そこへ (2)、白だし・砂糖を入れて落とし蓋をして、更に半日煮る。
- 器に盛り、みつばをちらす。
鹿児島県のレシピは行長万里先生


山口県・中山先生の“白だし”を使った簡単レシピ
殻付きエビのガンバス
- ■材料(4人前)
-
| 殻付き海老 |
12本 |
| たまねぎ |
1/2個 |
| にんにく |
3かけ |
| レモン |
3個 |
| 白だし |
120cc |
| オリーブオイル |
30cc |
| 鷹の爪 |
少々 |
| 黒コショウ |
少々 |
| ホワイトセロリ |
お好みで |
| 糸唐辛子 |
お好みで |
| レモン |
お好みで |
- ※ エビは殻なしや小ぶりのもので代用できます。
- ※ エビの代わりに鱈やカレイ、アイナメ等の白身魚での代用もおいしくいただけます。魚の場合は漬け汁に漬ける時間は約15分です。
- ■作り方
-
- 殻付きエビを白だしとに約1時間漬けておく。
- たまねぎとにんにくはみじん切りにしておく。
- フライパンで (2) と鷹の爪をオリーブオイルで炒め、漬けておいたエビを焼く。
- 殻付きエビに色がついたら裏返し、しっかり焼き色をつける。
- エビの漬け汁 (白だし) を注ぎ込む。
- エビを器に盛る。
- (5) のソースをかけ、ホワイトセロリ等をあしらう。
山口県のレシピは中山好美先生


